ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の名言集・格言集

ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の名言集・格言集 メモリーボイス[memoriesvoice]

プロフィール

氏名 ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)
生年月日 1547年9月29日
没年月日 1616年4月23日
享年 68歳
国籍 スペイン帝国
出生地 スペイン帝国
職業 詩人、劇作家、会計士、小説家
名言 人生は一枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、使えるのはたった一度きりである。

ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の名言・格言

01.

「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。

02.

流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。流れに身をまかせれば、どんなに弱い人でも岸に流れ着く。

03.

この世でいちばんの気違い沙汰は、誰に殺されるってわけでもないのに、悲しいからってだけで理由もなく死にたがることですよ。

04.

ことわざとは、長い経験に基づく短い文のことである。

05.

嫌われもしないのに絶望しないでください。好きでも嫌いでもないのです。

06.

裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出てゆかねばならぬのだ。

07.

パンさえあれば、たいていの悲しみには耐えられる。

08.

幸運はそれが失われるまで知られない。

09.

音楽のあるところには真の悪は存在できない。

10.

死を見ること生のごとし。

11.

安眠は心労の最大の療法である。

12.

家柄ってのは、世界にたった二つしかない。持てると持たざると、どっちかだ。

13.

どんな虫けらだって踏みつけられれば、何を!という格好をするものだ。

14.

光り輝くものがすべて金だとは限らない。

15.

人生ではすべてが良い。死さえも。

16.

ひとつのドアが閉まったときには、また別のドアが開く。

17.

機知の切れ味を鈍らせまいと思うなら、あまり機知を鋭くしてはいけない。

18.

事実は真実の敵なり。

19.

信仰の存在するところに神は存在する。

20.

女の「イエス」と女の「ノー」は同じようなものさ。そこに一線を引くなんて無謀なことだよ。

21.

生命のあるかぎり、希望はあるものだ。

22.

心の中で感謝するだけなら、本当の感謝ではない。自分は行動の中で感謝を示そう。

23.

手の中の一羽の鳥は、宿り木に止まっている二羽の鳥に匹敵する。

24.

金持ちのたわごとは格言で通る。

25.

人間とは、己の行った仕事の子供である。

26.

時はあらゆるものを熟成させる。生まれながらの賢人もいないのだ。

27.

空腹は世界中で最上の調味料である。

28.

富を失う者は多くを失い、友人を失う者はさらに多くを失う。しかし、勇気を失う者はすべてを失うことになる。

29.

分別よりも愚行の方が、とかく仲間や追随者を呼び寄せるものだ。

30.

真の勇気というものは、臆病と無鉄砲との中間にある。

31.

君の友人を教えなさい。そうすれば、君がどういう人間か言ってみせよう。

32.

一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ。

33.

運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものよ。

34.

人生は一枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、使えるのはたった一度きりである。

35.

よく準備してから戦いに臨めば、半ば勝ったも同然だ。

36.

自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。

37.

愛の原則においては、早々と失望することが、通常、回復薬として描かれる。

38.

喜劇で一番難しい役は愚か者の役であり、その役を演ずる役者は馬鹿ではない。

39.

我々が第一に戦わねばならぬ厄介な敵は、我々の内部にある。

40.

ペンは魂の舌である。

41.

嫉妬のない愛はあるかもしれぬ。だが恐れのともなわぬ愛はない。

42.

桶の水より、親切な言葉をかけるほうが、火はよく消える。

43.

つまらぬ財産を持つより、立派な希望を持つほうがマシだ。

44.

正直は最善の策である。