宮本武蔵(みやもとむさし)の名言集・格言集

宮本武蔵(みやもとむさし)の名言集・格言集 メモリーボイス[memoriesvoice]

プロフィール

氏名 宮本武蔵(みやもとむさし)
名言 構えあって構えなし。

宮本武蔵(みやもとむさし)の名言・格言

1.

武士といえば、常に死ができている者と自惚れているようだが、そんなものは出家、女、百姓とて同様だ。武士が他と異なるのは、兵法の心得があるという一点においてだけだ。

2.

身を捨てても名利は捨てず。

3.

一理に達すれば万法に通ず。

4.

千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。

5.

観見二つのこと、観の目つよく、見の目よわく、遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、それが兵法の要である。

6.

何れの道にも、別れを悲しまず。

7.

一生の間、欲心を思わず。

8.

人のまねをせずに、その身に応じ、武器は自分の使いやすいものでなければならぬ。

9.

道においては死をいとわず思う。

10.

構えあって構えなし。

11.

恋慕の思いに、寄る心なし。

12.

世々の道を背くことなし。

13.

役に立たぬ事を、せざる事。

14.

心、常に、道を離れず。

15.

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

16.

平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、戦いのときの身のこなし方を平常と同じ身のこなし方とすること。

17.

打ち込む態勢をつくるのが先で、剣はそれに従うものだ。

18.

武士は己を知る者のために死す。

19.

多数の人間と戦う時は、こちらが待っていてはいけない。敵が四方から攻めかかってきても、むしろ、こちらから、一方へ追い回す心で向かっていくべきである。待っていてはいけない。こちらから強く切り込み、敵の集団を追いくずし、切りくずしていくのである。

20.

我、事において後悔せず。

21.

空を道とし、道を空とみる。

22.

体の大きい者も小さい者も、心をまっすぐにして、自分自身の条件にとらわれないようにすることが大切である。

23.

身を浅く思ひ、世を深く思ふ。

24.

初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。