ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の名言集・格言集

ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の名言集・格言集 メモリーボイス[memoriesvoice]

プロフィール

氏名 ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)
名言 過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。

ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の名言・格言

1.

幾度となく過ちを犯すだろう。だが、寛大で誠実で情熱を持っていれば、世界を傷つけることも深刻に悩ませることもない。

2.

人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ時には正しいと知ることだ。

3.

態度と言うのはちょっとしたものだが、大きな違いを生み出す。

4.

孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。

5.

重要なポイントを突くときは、如才なくやろうとか巧妙にやろうとか思ってはいけない。ポイントを一突きせよ。

6.

過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。

7.

不利は一方の側にだけあるものではない。

8.

私は血と苦労、涙と汗以外に捧げるべきものを持たない。

9.

向上とは変化である。完全になるとは、しばしば変化することである。

10.

金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。

11.

現在我々は悪い時期を通過している。事態は良くなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかし我々が忍耐し、我慢しさえすれば、やがて良くなることを私は全く疑わない。

12.

行動する事は少しも恐れはしない。恐れるのは、ただ無為に時を過ごす事だけだ。

13.

回想していると、ある老人の話が思い出される。その老人は死の床でこう言ったのだ。生きている間には数々の心配ごとがあったが、その心配が当たったことはほとんどなかった。

14.

統計とは、街灯の柱と酒を飲むようなもの。照明というより、支え棒としてのほうが活用されている。

15.

復讐ほど高価で不毛なものはない。

16.

全力を尽くすだけでは十分ではない。時には必要なことをやらなければ。

17.

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。

18.

誠実でなければ、人を動かすことはできない。人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。自分が信じなければ、人を信じさせることはできない。

19.

もしあなたが、過失を擁護する態度をとるだけであれば、進歩の望みはないだろう。

20.

短い言葉が最高だ。なおかつ古い言葉なら、まったく申し分ない。

21.

私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。

22.

成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。

23.

先を見すぎてはいけない。運命の糸は一度に一本しかつかめないのだ。

24.

私は豚が好きだ。犬は我々を尊敬し、猫は我々を見下す。しかし、豚は我々を対等に扱ってくれる。

25.

世の中で、最もよい組み合わせは力と慈悲、最も悪い組み合わせは弱さと争いである。

26.

事前にあわてふためいて、あとは悠然と構えているほうが、事前に悠然と構えていて、事が起こった時にあわてふためくよりも、利口な場合がある。

27.

力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である。

28.

私たちが勝ったとしても、たいしたことじゃない。でも、私たちが負けたら、かまってくれる人など誰もいなくなるだろう。

29.

どんなことでも、大きいことでも、小さいことでも、名誉と良識とが命ずるとき以外は、断じてゆずるな。力に対し、ことに敵の圧倒的優勢な力に対しては、断固として絶対にゆずってはいけない。

30.

世界とは、若者にくどかれ勝ち取られるためにある。

31.

私が義務感と信念に基づいて行動している限り、いくら悪口を言われようと何ともない。害になるよりはむしろ益になるくらいだ。

32.

私はいつでも学ぶことをいとわないが、教えられるのをいつも好むわけではない。

33.

成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。

34.

敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ。

35.

目前にせまった困難や大問題にまともにぶつかること。そうすればその困難や問題は、思っていたよりずっと小さいことがわかる。しかし、そこで逃げると、困難は2倍の大きさになってあとで襲ってくる。

36.

私は楽観主義者だ。それ以外のものであることは、あまり役に立たないようだ。

37.

一度剣を抜いた以上は、息が絶えるまで、勝利を完全に手中に収めるまで剣を捨ててはならぬ。

38.

愉快なことを理解できない人間に、世の中の深刻な事柄がわかるはずがない。

39.

夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる。

40.

偉大さの代償は、責任である。

41.

完全主義では、何もできない。

42.

我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。

43.

大切なことは、力のない人の言葉が認められることである。

44.

何が本当に自分の利益であるか、ということを知ることは容易ではない。

45.

変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある。

46.

勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない。

47.

我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程であろうとも、戦い抜き勝ち抜くこと、これであります。

48.

正直であることは立派なこと。しかし正しくあることも大事だ。

49.

私が書くつもりになるくらいだから、歴史は私にとって親切なのだろう。

50.

いらぬ取り越し苦労をするよりも、前もって考えたり計画するほうが大事だ。

51.

日々正直に行動することが、成功に達する最も確実な道だ。

52.

悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見いだす。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見いだす。

53.

嘘が世界を半周したころ、真実はまだズボンを履こうとしている。

54.

今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。

55.

築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。

56.

好転する前には、悪化するという段階もあり得る。

57.

たとえ生死の境にあって、気持ちが極度に張りつめている時でさえも、他人の人生を思いやり、人類を支配する法則とは何であるかを考えてみるとすれば、必ず何らかの報酬が返ってくる。

58.

民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが。

59.

勇気とは、起立して声に出すことである。勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。

60.

もしも地獄の真っ只中にいるのなら、そのまま突き進むがいい。

61.

資本主義の欠点は、幸運を不平等に分配してしまうことだ。社会主義の長所は、不幸を平等に分配することだ。

62.

決して屈するな。決して、決して、決して!