山本五十六(やまもと いそろく)の名言集・格言集

山本五十六(やまもと いそろく)の名言集・格言集 メモリーボイス[memoriesvoice]

プロフィール

氏名 山本五十六(やまもと いそろく)
名言 人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。

山本五十六(やまもと いそろく)の名言・格言

1.

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

2.

内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。

3.

人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ。

4.

人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。

5.

百年兵を養うは、ただ平和を守るためである。

6.

苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえて行くのが男の修行である。

7.

男は天下を動かし、女はその男を動かす。

8.

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。